こんにちは!今回は、前回の記事でリメイクしたカラーボックスに扉をDIYで取り付けたお話と、その際に使用した【スガツネ工業 ランプ印 レバーラッチ】のレビューをお届けします。
▼前回の記事はこちら
市販のカラーボックスって便利ですが、収納が丸見えになるのがちょっと気になりますよね。生活感が出やすく、インテリアの統一感が損なわれがち…。そんな悩みを解消すべく、思い切って「扉」を自作して取り付けてみました!
そして、その扉の開閉に大活躍したのが「スガツネ工業のレバーラッチ」なんです。
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使用したのはコレ!スガツネ工業「ランプ印 レバーラッチ」

「レバーラッチ」と聞いてもピンと来ない方も多いかもしれませんが、これは開ける時はラッチを引いて閉める時は扉を押すだけで開閉できるワンタッチラッチのこと。スガツネ工業は金具界隈ではかなり有名なメーカーで、建築金物や家具金物を多数取り扱っています。
今回使用したレバーラッチは、見た目はとてもシンプル。でも、その機能性と安心感はさすがの一言。DIY初心者でも扱いやすく、しっかり扉を固定してくれる優れモノです。
扉の取り付けるのはこのカラーボックス

以前投稿したこのカラーボックス。大理石調のリメイクシートを貼って、おしゃれに仕上げたものの…どうしても「中身が丸見え」問題が気になっていました。

そこで、前面に扉を設置することに。赤丸で示した部分にラッチを仕込んで、開閉できるようにしたんです。
扉の取り付け

まず、カラーボックスに扉を取り付けていきます。
▼12mmの合板をホームセンターで扉の大きさにカットしてもらいました

▼こちらが表面

▼表面にシートが貼ってあるのでこちらを前面にしてリメイクシートを貼っていきます。

リメイクシートが薄いので合板のまま貼ると表面の仕上がりが微妙になりそうで、だからと言って表面をペーパーで仕上げるのは面倒くさいので丁度いい材料でした。
▼使用したリメイクシートはこちら
▼続いて扉をカラーボックスに蝶番を使って取り付けていきます

▼頻繁に開閉するので蝶番は3箇所取り付けました

▼扉を取り付けただけで更に高見え家具に

ここから「レバーラッチ」の出番です。
▼ラッチを扉側に取り付けて

▼受けの金具をカラーボックスに取り付ければ

▼レバーラッチの取り付けが完了

扉がこうして開く!取り付け後の様子がこちら
仕組みはとてもシンプルになっています。

▼扉の隙間から指を入れてラッチのレバーを引けばロックが外れて扉が開きます

▼閉める時は扉を押し込めば受け金具にラッチが引っかかって閉まります

まるで市販の家具のようなスムーズな開閉が実現しました!扉のラッチとカラーボックスの受けが噛み合うように調整する必要はありますが、それさえできれば見た目も使い勝手も◎!
使ってみて分かった!「レバーラッチ」のメリット5つ

実際に使ってみた感想

今回このラッチを使って感じたことは、「もっと早く知りたかった!」の一言。
100均のマグネットキャッチなども試しましたが、スガツネのレバーラッチは比べものにならない安定感と使いやすさがあります。見た目のスマートさと機能性を両立したい方には本当におすすめです。
DIYに自信がなくても大丈夫!

「扉のDIYなんて無理…」と思う方もいるかもしれませんが、ラッチの取り付け自体はビスで固定するだけなので、意外と簡単。あとは扉のサイズと位置をしっかり合わせることがポイントです。
まとめ:おしゃれ収納+機能性アップを目指すなら「スガツネ工業」

カラーボックスに扉をつけることで、中身のごちゃつきを隠しながら、お部屋のインテリアに統一感を持たせることができます。そしてその鍵となるのが、「レバーラッチ」
今回ご紹介したスガツネ工業の製品は、DIY初心者の方でも使いやすく、見た目もスッキリと仕上がる優れた金具でした。
使用アイテム
収納の見た目を美しく、そして機能的に。

スガツネのレバーラッチを使って、カラボDIYにチャレンジしてみてください!
他にもインテリア・DIY実例などを紹介しています。
よろしければ是非こちらもご覧下さい。
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