【節約DIY・失敗しない】ニトリのカラーボックスを2000円で高見え!大理石調リメイク実例【初心者OK】

カラーボックスは便利だけど、

「安っぽく見える」「リビングに置くと浮く」

と感じたことはありませんか?

我が家も建売住宅の収納として

ニトリのカラーボックスを使っていましたが、

どうしても生活感が出てしまうのが悩みでした。

そこで試したのが、

大理石調リメイクシートを使った簡単DIY。

材料費は約2000円、工具もほぼ不要なのに、

見た目が一気に高見えする仕上がりに。

この記事では

DIY初心者でも失敗しにくい方法

実際のビフォーアフター写真

使ってよかった材料と注意点

を、正直レビューで紹介します。

この記事はプロモーションを含みます。

今回リメイクしたカラーボックスについて

今回使用したのは、

ニトリの定番カラーボックス。

おもちゃ収納や小物整理に便利ですが、

そのままだとどうしても簡易的な印象になりがちです。

「買い替えるほどではないけど、

もう少しおしゃれにしたい」

そんな方にピッタリのDIYです。

Before/After(写真あり)

▼Before

・茶色でシンプル

・実用的だけどチープな印象

▼After

・大理石調で一気に高見え

・リビングに置いても違和感なし

※同じカラーボックスです。

※写真は加工していません。

このDIYで使ったおすすめの材料【これを選べばOK】

大理石調リメイクシート(必須)

今回使用したのは、

「Jiroka 大理石リメイクシート」です。

このシートを選んだ理由は3つ。

  • 方眼入りでカットしやすい
  • 粘着が強く剝がれにくい
  • 光沢が強すぎず部屋になじむ

実際に貼ってみても、

剥がれや浮きはなく、

既製品の家具ような仕上りになりました。

「初めてリメイクシートを使う」

「失敗したくない」

という方は、まずこれを選べば間違いありません。

スキージー(あると仕上がりが変わる)

手で貼ることもできますが、

空気を抜く作業がかなり楽になります。

きれいに仕上げたい方はおすすめです。

※すべて揃えても約3000円前後です。

作業手順(初心者向け)

1. 表面をきれいにする

ホコリや汚れが残っていると、

シートがうまく晴れません。

乾いた布やアルコールシートで

表面を軽く拭いておきます。

2. リメイクシートをカット

カラーボックスのサイズを測り、

少し大きめにカットします。

※方眼付きなので失敗しにくいです。

3.張り付ける

端から少しづつ剝がしながら貼ります。

空気が入ったらスキージーで外へ

シワが出たら一度戻して張り直し

※焦らずゆっくりがコツです。

4.余分な部分をカット

最後に余った部分を

カッターやハサミで整えたら完成です。

実際にやって感じた注意点

  • 一気に貼らず、少しづつ進める
  • 角は無理に引っ張らない
  • 作業は明るい場所がおすすめ

この3点を意識するだけで

失敗の確立がかなり下がります。

このDIYがおすすめな人

  • カラーボックスを高見えさせたい
  • できるだけお金をかけたくない
  • DIY初心者でも簡単なものがいい
  • 建売住宅の収納をおしゃれにしたい

1つでも当てはまったら、

ぜひ試してみてください。

次におすすめの記事

「外側は高見えしたけど、

中の収納もスッキリさせたい」

という方はこちらもおすすめです。

扉をつけるだけで、

さらに高見え感がアップします。

まとめ

  • ニトリのカラーボックスは
    リメイクシートで簡単に高見えできる
  • 材料費は約2000~3000円
  • 初心者でも失敗しにくいDIY

「買い替える前に、まずはリメイク」

これだけで、

収納の満足度が大きく変わりました。

関連キーワード

1000円DIY

DIYインテリア

おうち時間

カラーボックス

カラボリメイク

ニトリ

プチプラDIY

リメイクシート

リメイク家具

収納アイデア

大理石調

節約インテリア

簡単DIY

賃貸DIY

高見えインテリア

タイトルとURLをコピーしました