「新築で壁紙を張り替えるなんてもったいない!」と驚かれるかもしれません。けれど私たち夫婦が選んだのは、「妥協しないキッチン空間」でした。
本記事では、建売住宅を購入して引き渡し翌日に壁紙を張り替えた理由、ビフォーアフター、選んだアクセントクロスのポイントなどを詳しくご紹介します。
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なぜ新築の壁紙をすぐ張り替えたのか?

壁紙に感じた“違和感”
標準クロスは清潔感がある反面、「のっぺり」「無個性」といった印象も…。キッチンという“自分のテリトリー”にどうしても馴染みませんでした。
他の内装との“ちぐはぐ感”
リビングやダイニングとのバランスを考えると、キッチンの壁紙だけが浮いてしまい、結果的に張り替えることに決めました。
張り替えたのはこの壁|キッチンの背面をアクセントに
▼Before:白で無機質な標準クロス

白系のクロスは明るい反面、質感が単調で事務的な印象を与えてしまいます。
▼After:落ち着いたグレージュの塗り壁風クロス

選んだのは「塗り壁風のライトグレー」マットな質感と陰影があり、ナチュラルインテリアとの相性も抜群です。
アクセントクロスを選ぶときのポイント5つ

ビフォーアフター画像で比較
写真で見るとその違いは一目瞭然です。
▼Before:標準クロスのキッチン

▼After:アクセントクロス張り替え後のキッチン

壁の色が変わっただけで部屋の印象がガラリと変わります。
費用・期間・施工について

費用は3〜4万円ほど
施工面積は約3〜4㎡で、クロス代+施工費込みで3〜4万円。
キッチン全体のリフォームに比べ、圧倒的にコストパフォーマンスが高いです。
工期はたったの半日
朝から施工を始めて、午前中には完了。
引越しのタイミングにも合わせやすいのがポイントです。
まとめ:「ちょっとした違和感」を大切に

アクセントクロスの張り替えは、
新築の内装に「自分らしさ」を加えるための最適な手段でした。
妥協せずに「好き」を選ぶことで、毎日のキッチン時間がもっと心地よくなります。
キッチンに立つたび、「この空間にしてよかった」と思える。
そんな変化を是非、体験していただきたいです。
続きの記事では壁紙を張り替えたキッチン背面に後付けカップボードを設置した記事になります。
よろしければこちらの記事も是非ご覧になって下さい。
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