テレビボードを探していると、
「おしゃれなものほど高い」
「サイズが微妙に合わない」
そんな経験ありませんか?
市販のテレビボードは、安くても3万円前後。
少しデザインにこだわると、5万〜10万円超えも珍しくありません。
そこで今回は、
予算1万円以内(実際は約8,000円)
DIY初心者でも作れる
「シンプルで部屋に馴染むテレビボード」
を実際に作った工程を、写真付き前提で詳しく解説します。
そんな方に向けた実体験レビューです。
この記事はプロモーションを含みます。
今回DIYしたテレビボード

▼今回作ったテレビボードの特徴はこちら
既製品ではなかなか見つからない
「サイズ・価格・デザインのバランス」 を
DIYで解決しました。
DIYでテレビボードを作るメリット

1. とにかくコスパがいい
今回かかった費用は、約8,000円
同サイズの既製品と比べると、半額以下〜1/5程度です。
2. サイズを部屋に合わせられる
壁幅・テレビサイズ・配線位置に合わせて設計できるのはDIY最大の強み。
3. 見た目を自分好みにできる
色・素材・取っ手の有無など、インテリアに合わせて調整可能。
使用した材料と費用一覧【低予算DIY】
▼ホームセンターで揃えたもの
※電動ドライバーがあれば作業効率が一気に上がります。
必要な工具(DIY初心者向け)
特殊な工具は不要なので、
DIY初心者でも始めやすい構成です。
テレビボードDIYの作り方【手順解説】

STEP1:木材の準備

今回はホームセンターで カット済み木材 を使用。
自宅でのノコギリ作業を省くことで、失敗リスクを減らしました。
DIY初心者は「カットサービス利用」がおすすめ。
STEP2:フレームを組み立てる
まずは外枠から組み立てます。
直角を意識する
仮止め → 本締めの順で作業
床に傷が付かないよう養生必須
ここで歪みが出ると、扉や天板がズレる原因になります。
STEP3:仕切り板を取り付け

収納部分を作る工程。
仕切り板を3枚取り付け4つに仕切りました。
背板は付けず通気性を意識しました。
テレビ周りは熱がこもりやすいので、通気性はかなり重要です。
テレビ周りは熱がこもりやすいので、
通気性はかなり重要です。
STEP4:リメイクシートで仕上げ

見た目を左右する一番のポイント。
空気が入らないよう少しずつ貼る
角はドライヤーで温めると密着しやすい
この工程で
「DIY感 → 家具感」
に一気に変わります。
実際に使って感じたメリット

実際に使って感じたデメリット

ただし、完成後の満足感はかなり高めです。
小さな子どもがいる家庭向けの安全対策
テレビボードDIYで気になるのが安全面。
少しの工夫で、
市販品と同等レベルの安全性 を確保できます。
▼後付けでマグネット式チャイルドロックを設置した記事はこちら
DIYテレビボードはこんな人におすすめ

逆に、
「工具を一切使いたくない」
「すぐ使える完成品がいい」
という方には既製品向きです。
よくある質問(FAQ)
- QDIY初心者でも作れますか?
- A
作れます。
カット済み木材+電動ドライバーがあれば難易度は低めです。
- Q作業時間はどれくらい?
- A
目安は 半日〜1日。
リメイクシートを丁寧に貼ると時間が伸びます。
- Q強度は問題ない?
- A
テレビ設置・日常使用では問題ありません。
不安な場合は補強金具を追加すると安心です。
まとめ|テレビボードはDIYでも十分満足できる

テレビボードDIYは、
と、メリットが非常に多い家具DIYです。
既製品にしっくり来ないなら、
一度DIYという選択肢を検討する価値は十分あります。
この記事が
「テレビボードDIYをやってみようかな」
と思うきっかけになれば嬉しいです。
▼このテレビボードを更にアップグレードした記事はこちら
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