カラーボックスDIYの記事が想像以上に反響があり、
「中身が丸見えなのが気になる」
「もう一段階おしゃれにしたい」
ということで今回は、前回DIYしたカラーボックスに
扉を取り付けてさらにアップデートする方法
を、ご紹介します。
▼前回の記事はこちら
扉を付けるだけで、
とメリットだらけ。
しかも今回使ったのは、
取っ手なしでも快適に開閉できる「レバーラッチ」
見た目をスッキリさせたい方は特におすすめの金具です。
カラーボックスに扉を付ける理由
実際に使った材料と金具
DIY初心者でも失敗しにくい取り付け手順
レバーラッチを使って感じた正直レビュー
を、写真付きで詳しく解説していきます。
「カラーボックスDIYの続きが気になっていた」
「扉付き収納を自作してみたい」
そんな方の参考になれば嬉しいです。
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カラーボックスDIYの続き|なぜカラーボックスに扉を付けようと思ったのか

カラーボックスDIYをして収納力はかなりアップしたものの、
実際に使い始めてみるとひとつ気になる点が出てきました。
それが、
カラーボックスは中身が丸見えで生活感が出やすい
どれだけきれいに収納しても、
などが見えてしまい、どうしても生活感が出てしまうんですよね。
特にリビングや人目につく場所に置いていると、
「せっかくDIYしたのに、なんだかスッキリ見えない…」
と感じることが増えてきました。
そこで考えたのが、
カラーボックスに扉を付けて、中身を隠してしまおうというアイデア。
扉を付けることで解決できる悩み
と、メリットしかありません。
ただ、ここでひとつ悩んだのが
「どんな扉の仕組みにするか」
よくある取っ手付きの扉だと、
という不安がありました。
レバーラッチを選んだ理由
そこで今回選んだのが、
取っ手なしでも使える「レバーラッチ」を使った扉DIY
見た目はスッキリ、
でも開閉はしっかり・快適。
「カラーボックスを、もう一段階家具に近づけたい」
そんな思いから、今回の扉付きDIYに挑戦することにしました。
【Before After】カラーボックスに扉を付けたらここまで変わった
Before|収納力はあるけど生活感が出る

扉を付ける前のカラーボックスは、
収納力こそあるものの、中身がすべて見える状態でした。
日用品やおもちゃを入れていると、
というデメリットも。
特に家族で使う収納だと、
毎回きっちり戻すのは正直大変ですよね。
After|扉付きで一気に高見え家具に

そこでカラーボックスに扉を取り付けたところ、
見た目の印象がガラッと変わりました。
扉を閉めてしまえば、
と、想像以上の変化。
特に今回こだわったのは、
取っ手を付けないデザイン。
レバーラッチを使うことで、
外から見るとフラットでシンプルな見た目になり、
カラーボックス感がほぼなくなりました。
実際に使って感じた見た目の変化
実際に扉付きで使い始めてからは、
と、日常のストレスがかなり減りました。
見た目だけでなく、
使い勝手まで良くなったのが一番のポイントです。
「カラーボックス=安価な収納」というイメージが、
「ちゃんとした家具」へ変わったと感じています。
カラーボックスに扉を付けるDIYで使った材料・金具
今回のカラーボックス扉DIYで使った材料はこちらです。
特別なものは使っていないので、DIY初心者でも揃えやすい内容になっています。
使用した材料一覧
・カラーボックス(ニトリ)
前回DIYで使用したものをそのまま使っています。
・扉用の板(合板・MDFなど)
カラーボックスの開口サイズに合わせて用意。
ホームセンターでカットしてもらうと、失敗しにくく仕上がりもきれいです。
・リメイクシート
扉の表面仕上げ用。
木目調・石目調・単色など、部屋のテイストに合わせて選びました。
使用した金具(蝶番・レバーラッチ)
・蝶番(3個)
扉の重さを考えて3箇所使用。
2個でも付けられますが、歪み防止のため3個がおすすめです。
・レバーラッチ(スガツネ工業・ランプ印)
今回のDIYで一番のポイントになる金具。
という特徴があり、
カラーボックスを高見えさせたい人にぴったりです。
・ビス(木工用)
板の厚みに合った長さを使用。
長すぎると板を貫通するので注意が必要です。
ちなみにレバーラッチには専用のネジが付属しています。
▼使用したレバーラッチはこちら
あると便利な工具
電動ドライバーがあれば作業はかなり楽になりますが、
手回しドライバーでも十分対応可能です。
材料選びで意識したポイント
今回の材料選びで意識したのは、
「簡単だけど、安っぽく見えないこと」
特にレバーラッチは、
と、価格以上の満足感がありました。
「カラーボックスDIY=簡単だけど安っぽい」
そんなイメージを変えたい人には、
金具に少しだけこだわるのがおすすめです。
カラーボックスに扉を付ける方法|DIY手順を解説

ここからは、実際に行った
カラーボックスへの扉取り付け手順を紹介します。
工程自体はシンプルなので、
DIY初心者の方でもゆっくり進めれば問題ありません。
STEP1|扉板のサイズを決める

まずは、カラーボックスの収納口サイズを正確に測ります。
ポイントは、
ピッタリサイズにしすぎると、
扉が開閉しづらくなるので注意が必要です。
STEP2|板をカットして表面を仕上げる

サイズが決まったら、
合板やMDFを指定寸法でカット。
ホームセンターのカットサービスを使えば、
直線がきれいで失敗も少なくおすすめです。
その後、扉の表面にリメイクシートを貼ります。
ここでしっかり仕上げておくと、
完成後の満足度がかなり変わります。
STEP3|蝶番を取り付ける

次に、扉板に蝶番を取り付けます。
あらかじめ鉛筆で位置を決め、
マスキングテープで仮止めするとズレ防止になります。
ビスは一気に締め切らず、仮止め→本締めが基本です。
STEP4|扉をカラーボックスに固定

蝶番を付けた扉を、
カラーボックス本体に合わせて固定します。
この工程は、
のがポイント。
ここで無理に締めると、
扉が斜めになったり歪んだりするので、
必ず途中で開閉チェックを入れます。
STEP5|レバーラッチを取り付ける

最後に、今回の主役
「レバーラッチ」を取り付けます。
▼扉側にラッチ本体を固定

▼カラーボックス側に受け金具を固定

▼噛み合う位置を微調整

最初は少し位置合わせに時間がかかりますが、

一度合ってしまえば、開閉はかなり快適です。

扉を押すと「カチッ」と閉まり、
レバーを引くとスムーズに開く感覚がクセになります。
作業時間と難易度の目安
今回のDIYは、
電動ドライバーがあれば、
より短時間で完成します。
実際に使って感じたメリット

カラーボックスに扉を付けて、
しばらく実際に使ってみて感じたことを正直にまとめました。
「やってよかった点」だけでなく、
「ここは注意が必要だな」と思った点も書いています。
メリット①中身を気にせず収納できる
一番大きなメリットは、
収納の仕方をそこまで気にしなくてよくなったこと。
扉を閉めてしまえば中身は見えないので、
と、かなり気持ちが楽になりました。
メリット②見た目がスッキリして高見え
扉+レバーラッチのおかげで、
いわゆる「カラーボックス感」はほぼなくなりました。
DIYとは思えない仕上がりで、
来客時にも「これDIYなの?」と聞かれることが増えました。
メリット③開閉がラク
レバーラッチは、
というシンプルな仕組みなので、
片手でサッと使えるのが本当に便利です。
マグネットキャッチのように
「ズレて閉まらない」「弱くて外れる」
といったストレスがありません。
実際に使って感じたデメリット

デメリット①位置合わせが少しシビア
デメリットを挙げるとすれば、
レバーラッチの位置調整。
最初は、
といったことがありました。
ただ、一度位置が決まってしまえば、
その後ズレることはありません。
総合的に見た感想
多少の手間はありますが、
を考えると、
やってよかったDIYだと断言できます。
「カラーボックスをもっと使いやすくしたい」
「安っぽさをなくしたい」
という方には、かなりおすすめです。

まとめ|カラーボックスに扉を付けるDIYはこんな人におすすめ

今回は、前回DIYしたカラーボックスに
扉+レバーラッチを取り付けてアップデートする方法を紹介しました。
実際にやってみて感じたのは、
「扉を付けるだけで、ここまで印象と使い勝手が変わるんだ」
ということ。
このDIYをやってよかったこと
と、日常のストレスがかなり減りました。
さらにレバーラッチを使ったことで、
と、カラーボックス感をほぼ消すことができたのも大きなポイントです。
こんな人には特におすすめ

今回の扉付きカラーボックスDIYは、
特にこんな方に向いています。
ひとつでも当てはまるなら、
このDIYはきっと満足度が高いはずです。
次にやりたいカラーボックスDIY
今回の扉DIYで、
カラーボックスは「安い収納」から「高見え家具」へ変わりました。
今後は、
など、さらに使いやすくするカスタムも考えています。
カラーボックスDIYは、
少しずつ手を加えていくことで、
暮らしにしっかり馴染む収納になっていきます。
▼前回のカラーボックスリメイク記事はこちら
▼他のDIY記事はこちら
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