こんにちは。今回は、建売住宅のキッチンにLIXILのカップボード「Noct(ノクト)」を後付け設置した我が家のビフォーアフターをご紹介します。
「建売だし、収納は仕方ないかな…」とあきらめていた私ですが、たった一つのカップボードの導入で、毎日の暮らしが驚くほど変わりました。
この記事はプロモーションを含みます。
Before:何もない背面。収納ゼロの現実

引っ越してきた当初、キッチンの背面はこんな感じでした。
一見きれいですが、何もないただの壁です。吊り戸棚もなく、パントリーもなし。
使える収納はシステムキッチンの下部分だけで、明らかに収納不足。
最初は仮で置いたカラーボックスやメタルラックに家電や食器、食品を収納していましたが、見た目は雑然とし、「生活感丸出し」の状態に…。
毎日キッチンに立つたびに、どこか物足りな気持ちを抱えていました。
キッチン背面の壁にアクセントクロスを貼ってみる

前回の記事でキッチン背面の壁にアクセントクロスを貼りました。
▼キッチン背面にアクセントクロスを貼った記事はこちら
アクセントクロスを貼っただけでもキッチンが垢抜けたので次はこのアクセントクロスに合うカップボードを設置していきます。
建売でも理想のキッチンは諦めない!
そんなときに出会ったのが、LIXILのカップボード「Noct(ノクト)」
ショールームで見た瞬間に「これだ!」と直感。
スッキリとしたデザイン、機能性の高さ、選べるサイズとカラー…。
何より、既存の住宅にも後付けしやすい自由度の高さが魅力でした。
我が家は幅180cmのスペースに、下台ユニットのみ(吊り戸棚なし)のスタイルで設置することに決定!
After:Noctで一気に生まれ変わったキッチン空間

設置後の様子がこちらです。
どうでしょうか?
圧迫感のない、スッキリとした佇まいに一変!
引き出し収納がずらりと並び、収納力は抜群。
カウンター上には家電をすっきり配置できるだけでなく、ちょっとした作業スペースにもなってとても便利。
色味もフローリングや壁と自然に調和していて、まるで最初から備え付けられていたかのような仕上がりです。
設置も引き出し収納を並べて上に天板を乗せてビス止めするだけなので簡単でした。
【収納力】驚きの大容量!引き出しが優秀すぎる

このNoct、見た目の美しさだけではありません。
とにかく収納力がすごい!
引き出しの中には、
など、ジャンルごとに収納可能。
深さの違う引き出しが絶妙に使いやすく、どこに何があるか一目瞭然です。
収納のたびに「よいしょ」と持ち上げたり奥まで手を伸ばしたりする必要がなく、出し入れが快適でストレスフリー。
「吊り戸棚なし」でも正解だった理由

設置を検討する中で迷ったのが、吊り戸棚をつけるかどうか
最終的に我が家は、吊り戸棚なしの開放感重視スタイルを選びました。
これが、結果的に大正解。
「見た目」も「実用性」も両立できたので、今後もこのスタイルで十分と感じています。
カップボード後付けのリアルな予算
気になるのが、設置にかかった費用。
我が家の場合は、設置は自分たちでやったので商品代金と配送料だけで済みました。
幅180cmの下台ユニット(引き出し+家電収納)
吊り戸棚なし
大きな荷物なので配送料だけでも1〜2万円程度
これで約20万円前半ほどでした(配送料込み)
価格はサイズや仕様、業者によって変動しますが、コストに見合う満足度の高さです。
【Before & After 比較表】
| 項目 | Before(設置前) | After(Noct設置後) |
| 見た目 | 壁のみ、収納ゼロ | スッキリ整った魅せる収納に |
| 家電の配置 | ワゴンやラックに点在 | カウンター上に整列し、コードもすっきり |
| 食器/食材収納 | カラーボックスにギュウギュウ詰め | 引き出しごとに分類、取り出しも快適 |
| 作業効率 | 探し物や片付けに時間がかかる | 動線がスムーズ、掃除もしやすい |
| 空間の印象 | 殺風景で生活感がにじむ | 明るく洗練された雰囲気に |
まとめ:Noctで「建売」➡「自分らしい空間」へ

正直、建売住宅にそこまでの期待はしていませんでした。
でも今回、Noctを後付けしたことで、自分で選んだキッチンに一歩近づけた気がします。
収納力、見た目、使い勝手、どれも大満足。
料理の時間も、キッチンに立つ気分も、確実に良くなりました。
「建売でもここまで変えられる」
そんな実例のひとつとして、少しでも参考になればうれしいです!
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