小さなお子さんがいるご家庭にとって、「テレビボードの扉を勝手に開けてしまう問題」はよくある悩みのひとつ。
わが家も例外ではなく、1歳の子どもがテレビボードの下開き扉をパタンパタン…
中のDVDやコードを引っ張り出される前に、なんとかしたい!
そこで今回は、見た目を損なわず、工具も不要で取り付け可能な「マグネット式チャイルドロック」を導入。実際にテレビボードに取り付けてみた様子と、使ってみた感想を写真付きでレビューします!
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使用したチャイルドロックはこちら!

使用したのは「Fabe Safety」のマグネットロック式チャイルドロック。
パッケージには「Magnetic Locking System」とあり、「4+1パック(ロック4個+キー1個)」がセットになっています。
シンプルな構造ですが、安全性はばっちり。扉の内側に設置するので、外観に影響がないのもポイントです。
今回取り付けるテレビボードはこちら

▼このテレビボードのDIY記事
下開き扉が4つあり、それぞれに物を収納していますが、子どもが開けて中身を触ってしまう危険性が…。
収納力は十分なものの、下開き構造は子どもにとっても「開けやすい」仕組みになってしまっています。
対策の必要性をひしひしと感じ、チャイルドロックを取り付けることに決めました。
実際の取り付け手順を写真で解説!

STEP1:内容物を確認

左からキャッチ(受け)部分と、ロック本体(フック側)、そして取り付け治具になっています。
このタイプはマグネットキーを外側から近づけることでロックが解除される仕組みなので、鍵を持っていない子どもには開けられません。
STEP2:棚側に受けを取り付け

フックに対して受けをしっかり噛み合うように、棚板側に取り付けます。
位置合わせは、付属の取付治具を使用。ネジ止めする前なら仮止めして開閉確認をしながら微調整も可能。

付属の両面テープでも取り付け可能ですが、わが家は開け閉めが多いので、2ヶ所に下穴を開けてネジ止めしました。
STEP3:扉側にフックを取り付け

フック部分を扉の裏側(内側)に取り付けます。
位置合わせは、付属の取付治具を使用。ネジ止めする前なら仮止めして開閉確認をしながら微調整も可能。
こちらも同様にネジでしっかり固定。
両面テープだけでも設置可能(賃貸にも優しい)
頻繁に開け閉めする扉にはネジ固定がおすすめ
実際に使ってみて感じたメリット・デメリット

外観にまったく影響なし!:扉の内側にすべて隠れる構造なので、見た目スッキリ。
子どものいたずら防止に効果抜群:1歳の子どもにはまったく開けられず、親はマグネットキーでスムーズ開閉。
DIY初心者でも取り付け簡単:ネジ止めも最小限で済み、説明書も分かりやすかったです。

マグネットキーをなくすと開けられない:磁石などで代用可。
ネジ止めには下穴が必要:硬い材質の家具にはドリルが必要になるかも。
設置位置の調整がややシビア:ズレるとロックがかからないため、最初の仮合わせは丁寧に行いましょう。
チャイルドロック設置後の安心感

扉4枚すべてに設置が完了!
子どもが扉を触ってもロックがかかって開けられず、危険な物へのアクセスを防止できています。
マグネットキーさえあれば、大人は簡単に開け閉め可能。普段使いに支障もなく、安全性と利便性のバランスがとれたDIYアイテムです。
まとめ|テレビボードの下開き扉にこそ、マグネット式チャイルドロック!


「DIYはちょっと不安…」という方でも、このマグネット式チャイルドロックは本当におすすめ!
見た目を損なわず、しっかり安全対策ができるので、特にテレビボードのように目立つ場所には最適です。
【よくある質問】

Q. マグネットキーをなくしたらどうする?
→ メーカーによっては追加購入可能。磁石などでも代用は可能。
Q. 賃貸でも使える?
→ 両面テープだけの仮設置ならOK。原状回復が心配な方はネジ止めせず使用しましょう。
Q. どのくらいの耐久性?
→ 使い方次第ですが、ネジ固定すれば数年単位で問題なく使える強度があります。
おわりに|子どもの安全は親のちょっとした工夫から
今回紹介したチャイルドロックの設置DIYは、ほんの15〜20分で完了しました。
お子さんの成長に合わせて「危ないかも」と思う場所には、早めの対策が◎
おしゃれなテレビボードでも、しっかり安全対策ができるのはうれしいですね。
これから設置を考えている方の参考になれば幸いです!

