小さな子どもが成長するにつれて増えてくるのが、
「テレビボードの扉を勝手に開ける問題」
中には、
…正直、ヒヤッとしますよね。
我が家でも同じ悩みを抱えていて、
「見た目を崩さず、しっかり安全対策できないか?」
と考えた結果、マグネット式のチャイルドロックをDIYで設置しました。
テレビボードにチャイルドロックが必要な理由
実際に使ったマグネットタイプのレビュー
写真付きでわかる取り付け手順
使って分かったメリット・デメリット
を、実体験ベースで詳しく解説します。
「市販の対策で失敗したくない」
「できればDIYでスッキリ仕上げたい」
そんな方は、ぜひ最後まで読んでみてください。
この記事はプロモーションを含みます。
なぜテレビボードの扉にチャイルドロックが必要なのか?

テレビボードは、一見すると安全そうですが、
実は子どもにとって危険が多い場所です。
特にハイハイ〜よちよち歩きの時期は、
「開ける・引っ張る」が楽しい時期。
親が常に見ていられればいいですが、
現実的にはなかなか難しいですよね。
だからこそ、
物理的に「開かない状態」を作ることが一番の安全対策
になります。
今回使ったチャイルドロック(マグネットタイプ)

今回テレビボードに取り付けたのは、
マグネット式のチャイルドロックです。
マグネット式を選んだ理由
「後付け感が出るのが嫌」
「インテリアを崩したくない」
そんな人には、マグネットタイプはかなり相性がいいです。
マグネットタイプチャイルドロックのメリット・デメリット


正直、デメリットを理解した上で選べば失敗しにくいという印象です。
【写真付き】テレビボードにチャイルドロックを取り付ける手順

ここからは、実際に行った取り付け手順を紹介します。
STEP1:取り付け位置を決める

まずは、
扉側のロック本体と本体側の受けパーツの位置決め。
この時のポイントは、
扉を閉じた状態でピッタリ合う位置
扉の開閉に干渉しない場所
ズレるとロックが効かないので、
仮合わせは必ず行うのがおすすめです。
▼テレビボード側受け部分

▼扉側マグネットロック部分

STEP2:ロック本体を固定する

位置が決まったら、
付属の両面テープまたはネジ(別途、穴あけが必要)で固定します。
ここで注意したいのが、
貼り付け前に脱脂する
一度貼ったらすぐに引っ張らない
固定後は、数時間〜半日ほど放置すると粘着が安定します。
STEP3:動作確認をする

最後に、
マグネットキーで開くか
子どもが引っ張っても開かないか
を確認。
問題なければ、これで完成です。
DIYといっても、
作業時間は15〜30分程度でした。
実際に使ってみた正直レビュー

実際にしばらく使ってみた感想は…
「もっと早くやればよかった」です。
特に良かったのは、
ロックしていることを忘れるくらい自然な点。
来客時にも
「チャイルドロック付いてるの?」
と聞かれるレベルです。
よくある質問(FAQ)
- Q賃貸住宅でも使えますか?
- A
両面テープタイプなら、基本的には可能です。
ただし、剥がす際に跡が残る場合があるので注意してください。
- Q工具は必要ですか?
- A
ネジ固定しないタイプなら、工具不要です。
DIY初心者でも問題なく取り付けできます。
- Q子どもが成長したら外せますか?
- A
はい、取り外し可能です。
使わなくなったら外して、元の状態に戻せます。
まとめ|テレビボードのチャイルドロックはDIYで十分!

テレビボードの扉対策は、
この3つを同時に叶えることが大切です。
今回紹介した
マグネット式チャイルドロックのDIYなら、
と、かなりバランスの良い対策になります。
「テレビボードの安全対策、どうしよう…」
と悩んでいる方は、ぜひ一度試してみてください。
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