壁掛けテレビを設置したけれど、配線がごちゃごちゃして見える…
そんな悩みを解決するために、前回作ったふかし壁を活用して
配線整理とリメイクシートによる仕上げをDIYで行いました。
「スッキリした見た目」「インテリア性」
を両立させることで、
まるでモデルルームのような空間に生まれ変わりました。
▼前回作ったふかし壁の記事はこちら
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課題:テレビ裏の配線が気になる!

壁掛けテレビにすると床まわりはスッキリしますが、
実際はテレビから出ている電源コードや配線が意外と目立ってしまうもの。
特に既製品のテレビボードの場合、配線を完全に隠す設計になっていないことが多いです。
そんなときに役立つのが、「ふかし壁」という選択肢。
ふかし壁とは?

ふかし壁とは、既存の壁の前にもう一枚板を設置して、
その中や裏に配線やコンセントを隠すスペースを作る壁のこと。
見た目はシンプルなのに、
しっかり配線などが収納できる優れものです。
我が家でもこのふかし壁を利用して、
テレビ裏の配線をスッキリ隠すことにしました。
配線整理の手順

必要なケーブルを確認
まずはテレビ裏の配線を一度すべて外して
使用中のケーブルを整理します。我が家の場合、
など実際に使うものだけを残します。
ケーブルを壁の裏に通す

ふかし壁の裏側に配線を通す穴を空けていきます。

テレビを設置しても配線が見えない位置に穴を開けるのがポイント。

裏側に棚を設置して電源タップやHDD、ゲームなどを置けば
見える範囲にはケーブルなどが一切出ません。
仕上げ:ふかし壁にリメイクシートを貼って質感アップ

配線がスッキリしたところで、次はデザイン仕上げ。
せっかく壁掛けテレビを作ったなら、見た目にもこだわりたいですよね。
今回は、ふかし壁にテレビボードと同じコンクリート調のリメイクシートを貼って、
インテリア性をプラスしました。
使用したリメイクシート

テレビボードと同じリメイクシートを使用することで
統一感が生まれ、高級感のある印象に仕上がります。
▼テレビボードDIYの記事
貼り方のコツ

- Step1表面の汚れをしっかり拭き取る
➡ これを怠ると、すぐに剥がれたり気泡が入る原因になります。
- Step2端を合わせてゆっくり貼る
➡ 一気に貼るとズレるので、スキージーで空気を抜きながら少しずつ。
- Step3角や継ぎ目はドライヤーで温めて密着
➡ シートが柔らかくなり、曲面もきれいに仕上がります。
ビフォーアフター
▼Before

▼After

無機質だった黒い壁に表情が加わり、配線も整理したことによって
(少しが見えてる気もしますが・・・)
テレビ周りがまるで海外インテリアのようなモダン空間に。
まとめ:ふかし壁DIYで機能とデザインを両立

今回のDIYでは、
「ただのテレビ設置」から「リビングの主役」へ。
自宅でも簡単に実現できるので、ぜひ挑戦してみてください!
▼テレビボードDIYの記事はこちら
▼ふかし壁DIYの記事はこちら
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