壁掛けテレビをDIYしたいけど、こんな悩みありませんか?
正直、壁掛けテレビって「業者に頼まないと無理そう…」って思いますよね。
でも実は ふかし壁DIY を使えば、この悩みはほぼ全部解決できます。
テレビ台+ふかし壁を組み合わせた壁掛けテレビDIY
を、初心者目線で詳しく解説していきます。
この記事はプロモーションを含みます。
ふかし壁DIYで壁掛けテレビにするメリット

まずは、なぜ「ふかし壁」なのか。
① 壁の下地問題を気にしなくていい
既存の壁に直接金具を付ける必要がないので、
石膏ボードでもOK。補強した板に固定できます。
② 配線を全部隠せる
電源コード・HDMI・HDD配線など、
生活感が出る原因を完全に裏側へ。
③ 原状回復がしやすい
テレビ台と一体化しているので、
将来外したいときも壁へのダメージ最小限。
④ 見た目がとにかくおしゃれ
一気に「造作テレビボード感」が出て、
リビングの格がワンランク上がります。
今回のDIYで完成したイメージ

正直、「これDIYなの?」って聞かれるレベルです。
使用した材料・工具一覧

主な材料
▼以前DIYしたテレビボードの記事はこちら
使用工具
※特殊な工具は不要。DIY初心者でも揃えやすい内容です。
壁掛けテレビDIYの手順【ふかし壁編】

STEP1:ふかし壁用の板を用意する

まずはテレビ台の幅・高さに合わせて、
ふかし壁用の板を準備します。
今回は大きな板2枚+微調整用の細板を使用。
リメイクシートで仕上げる前提なので、
多少の継ぎ目は気にしなくてOKです。
STEP2:テレビ台にふかし壁を固定

テレビ台の背面に、
ふかし壁用の板を垂直になるよう固定。
このとき必ず
水平器で垂直チェック
ネジはしっかり奥まで
ここがズレると、
完成後のテレビが傾く原因になります。
STEP3:補強板を入れて強度アップ

テレビは想像以上に重たいです。
そのまま板1枚だと正直ちょっと不安。
そこで
壁掛け金具が付く位置に補強用の合板を追加
これで安心感が一気にアップします。
STEP4:壁掛けテレビ金具を取り付ける

補強した位置に、
壁掛けテレビ用金具を固定します。
ポイントは
耐荷重を必ず確認
ネジは指定本数すべて使用
中心位置を事前に測る
ここは妥協せず、
一番丁寧に作業した方がいい工程です。
STEP5:テレビ本体を設置して完成!

金具が固定できたら、
いよいよテレビ本体を取り付け。
配線は
テレビ裏に穴を開けてふかし壁の裏側へ通す
外付けHDDやゲーム機も
ふかし壁裏に置けば、正面は超スッキリ。
▼使用したテレビ壁掛け金具はこちら
実際にやってみて分かった注意点

板の厚みはケチらない
薄い板はNG。
最低でも補強前提で考えましょう。
金具選びは超重要
「サイズ対応」「耐荷重」
この2つは必ずチェック。
配線ルートは事前設計必須
あとから考えると
「ここ通せない…」ってなります。
ふかし壁×壁掛けテレビDIYの満足度

正直、やってよかったです。
市販の壁掛け施工を頼むと
数万円〜十万円超えることもありますが、
DIYならかなりコストも抑えられました。
まとめ|壁掛けテレビDIYは“ふかし壁”が最適解

壁掛けテレビは難しそうに見えますが、
ふかし壁を使えば一気にハードルが下がります。
そんな人には、
テレビ台一体型のふかし壁DIYは本気でおすすめです。
続きの記事ではこのふかし壁にリメイクシートを貼り、配線もスッキリ整理しました。
▼続きの記事
▼使用した商品はこちら


