【DIY】既製品は高いので…おしゃれテレビボードを自作してみた【予算1万円以内】

今回は、「テレビボードを自作してみた!」というテーマで、

我が家のリビングをプチリフォームしたお話をお届けします。

新築戸建てに住み始めてから、

「ここにピッタリのテレビ台が欲しいなぁ」と思いながらも、

既製品を見てはお値段にため息…そんな経験ありませんか?

そんな時こそDIYの出番です!

この記事はプロモーションを含みます。

▼まずはこちらの写真をご覧ください

DIYで作ったテレビボードの写真

「一見、既製品じゃないの?」と思われた方、ありがとうございます(笑)。

でも実はこれ、ホームセンターで買った板とリメイクシートだけで作った、オリジナルのDIYテレビボードなんです。

きっかけは「ちょうどいいサイズのテレビ台が見つからない」「気に入ったデザインは高すぎる…」というよくあるお悩み。

ネットで探しても3〜5万円は当たり前、気に入るものは軽く10万円オーバー…

だったら「自分で作ってみよう!」と思い立ったわけです。

まずは骨組みの制作から

▼土台となるフレーム作りからスタート

テレビボード制作途中の土台となるフレームを作っている写真

使用した材料は15mmパーティクルボード材

横幅は約180cm、高さは約30cm

4つの仕切りで収納力もバッチリ

この段階では「ただの木の箱」ですが、これが立派な家具になるんだからDIYって面白いですよね。

リメイクシートと扉を付けて一気に完成度アップ!

▼土台が完成。仕上げ作業へ

ダークグレイのコンクリート調のリメイクシートを貼り終えた写真

ダークグレーのコンクリート風リメイクシートで表面を装飾

テレビボードの扉を蝶番を使って取り付けている写真

12mmの合板を扉としてカットし、蝶番を取り付けていきます。

扉の取り付けが終わり開閉の確認をしている写真

このリメイクシートがかなりの優れもので、貼るだけで高級感アップ。表面の質感もリアルで、ぱっと見ではDIYとは思えない仕上がりになりました。

扉の開閉は「マグネット式のチャイルドロック」を使用。

▼こちらの記事で紹介しています。

実際に作ってみた感想

扉にもリメイクシートを貼りテレビボードが完成した写真

見た目だけでなく、実用性も◎!

高さが抑えられていて部屋が広く見える

配線スペースも確保してあるのでテレビ周りがスッキリ

中は収納スペースになっていて、ストック品やゲーム機などを収納可能

市販品のように引き出しこそありませんが、必要最低限の収納とシンプルなデザインで大満足です。

材料と費用

材料内容価格(概算)
パーティクルボード(15mm)本体フレーム用約2,500円
合板(12mm)扉用約1,500円
リメイクシートダークグレー・コンクリ調柄約2,000円
蝶番扉取り付け用(8個)約1,600円
ビス・接着剤など細かなパーツ類約800円
合計
約8,200円

既製品の約1/5のコストで、理想のサイズとデザインを実現できました!

DIY初心者でもできる? ポイントと注意点

「DIYって難しそう…」と思う方もいるかもしれませんが、今回のテレビボード制作で感じたポイントと注意点はこちら

設計はシンプルに!
直線のカットはホームセンターでやってもらえるので組み立てだけなら、初心者でも十分対応できます。

リメイクシートはゆっくり貼る!
気泡が入りやすいので、スキージーなどで丁寧に空気を抜くのがコツ。

扉の取り付けは慎重に
蝶番の位置をしっかり測らないと、傾いたり閉まらなくなったりします。

とはいえ、多少の粗やズレもDIYの味。完璧を目指さず、楽しむことが「一番大事です!」

まとめ|DIYテレビボードの魅力とは?

既製品にはない「自分好みのサイズとデザイン」そして「圧倒的なコストパフォーマンス」

今回のテレビボードDIYを通じて「家具は買うだけじゃない。作ることで理想を形にできる。」ということを改めて実感しました。

もし「理想のテレビ台が見つからない」「予算を抑えたい」「DIYに挑戦してみたい」と思っているなら、テレビボードDIYは本当におすすめです。

続きの記事では、テレビボードにふかし壁を取り付け、壁掛けテレビを設置する様子を紹介しています。

ぜひ、こちらもご覧になって下さい。

扉の開閉には「マグネット式チャイルドロック」を使用しました。

おすすめのアイテムなので是非ご覧下さい。

関連キーワード

DIYインテリア

DIY家具

おしゃれテレビ台

テレビ台手作り

パーティクルボードDIY

リビングインテリア

リメイクシート活用

低予算DIY

家具DIY初心者

タイトルとURLをコピーしました