安くて便利なカラーボックスですが、こんな悩みはありませんか?
・収納の中身が丸見え
・生活感が出る
・ホコリが入りやすい
そんな時におすすめなのが
カラーボックス扉DIYです。
カラーボックスに扉を付けるだけで
・収納がスッキリ見える
・高級家具のような見た目になる
・ホコリ対策になる
などメリットがたくさんあります。
そして今回のDIYでは、
家具金物で有名な スガツネ工業 の レバーラッチを使用します。
マグネットキャッチよりも
という大きなメリットがあります。
この記事では
カラーボックス扉DIYの作り方を完全解説します。
この記事はプロモーションを含みます。
カラーボックスに扉を付けるメリット

部屋がスッキリ見える
カラーボックスは便利ですが、
中身が見えることで生活感が出てしまいます。
扉を付けることで
・見た目が整う
・インテリア性が上がる
という効果があります。
ホコリ対策になる
オープン収納はどうしても
ホコリが溜まりやすい
というデメリットがあります。
扉を付けることで
・ホコリ防止
・掃除の手間軽減
につながります。
既製品のような見た目になる
レバーラッチを使うことで
市販家具のような仕上がり
になります。
DIY感を減らしたい人には
とてもおすすめの方法です。
カラーボックス扉DIYに必要な材料

今回使用した材料はこちらです。
材料
・カラーボックス
・扉用の木板
・蝶番
・レバーラッチ
・ネジ
レバーラッチは
家具金物メーカーの スガツネ工業 の製品を使用しています。
このパーツを使うことで
カチッと閉まる気持ちいい扉
になります。
使用した工具

・電動ドライバー
・ドライバー
・メジャー
・鉛筆
電動ドライバーがあると
作業がかなり楽になります。
カラーボックス扉DIYの作り方

ここから実際の作り方を紹介します。
1.扉サイズを測る
まずカラーボックスの開口部を測ります。
ここでのポイントは
扉の下は少し小さく作ること。
目安
下 −5mm
これでスムーズに開閉できます。
2.扉用の板を用意する

扉用の板を準備します。
おすすめは
ホームセンターのカットサービス
です。
精度が高くなり、
仕上がりが綺麗になります。
3.蝶番を取り付ける

蝶番は
上から5cm
下から5cm
そして真ん中
の3か所に付けるのが基本です。
ポイントは
仮止めしてから固定すること。
ズレ防止になります。
4.扉をカラーボックスに固定

蝶番を本体に取り付けます。
この時
カラーボックスを倒して
扉を押さえながら固定すると
位置ズレを防げます。
5.レバーラッチを取り付ける

次にレバーラッチを取り付けます。
今回使用したのは
家具金物メーカーの スガツネ工業 のラッチです。
レバーラッチのメリット
・扉がしっかり閉まる
・マグネットより耐久性が高い
・見た目がシンプルでスタイリッシュ
DIY家具の完成度が
かなり上がります。
完成

これでカラーボックス扉DIYの完成です。
作業時間は
約30分〜1時間
DIY初心者でも簡単に作れます。
実際に使ってみた感想




レバーラッチを使って感じたのは
扉の質感がかなり良いこと。
・カチッと閉まる
・安っぽさがない
・家具のような感触
になります。
DIYでも
完成度を上げたい人にはかなりおすすめです。
カラーボックス扉DIYでよくある失敗と対策

カラーボックス扉DIYは比較的簡単なDIYですが、
実際にやってみると失敗するポイントもいくつかあります。
ここでは、DIY初心者が特につまずきやすいポイントと、
その対策を紹介します。
これから作業する方はぜひ参考にしてください。
扉サイズを大きく作ってしまう
一番多い失敗がこれです。
扉を大きくで作ってしまうと
・開閉時に擦れる
・扉が引っかかる
・閉まりにくくなる
という問題が起きます。
DIYでは少し余裕を持たせるのが基本です。
特に下側は -5mm を目安に
これくらいの余裕があると、スムーズに開閉できます。
蝶番の位置がズレる
蝶番の位置がズレると
・扉が斜めになる
・閉まりにくくなる
・隙間ができる
というトラブルが起きます。
対策としておすすめなのが
仮止め作業
です。
ネジを軽く締めて位置を確認してから、本締めすることで失敗を防げます。
扉が閉まらない
扉DIYで意外と多いのが
ラッチの位置ズレ
です。
今回の記事では
スガツネ工業 のレバーラッチを使用していますが、
ラッチは取り付け位置が重要です。
ズレてしまうと
・レバーが引っかからない
・扉が閉まらない
ということがあります。
この場合は
・先にラッチ本体を固定
・扉を閉めた状態で受け金具の位置をマーキング
この方法で取り付けると失敗しにくくなります。
カラーボックス扉DIYをきれいに仕上げるコツ

DIYの完成度は、ちょっとした工夫で大きく変わります。
ここでは、仕上がりをワンランク上げるコツを紹介します。
ネジは最後に本締めする
DIY初心者は最初からネジを強く締めてしまいがちです。
しかし最初から本締めすると
・位置調整ができない
・扉がズレる
という問題が起きます。
DIYの基本は
仮止め → 位置調整 → 本締め
この順番です。
扉の角を軽くヤスリがけする
扉の角をそのままにしておくと
・見た目が粗い
・触ったときに痛い
ということがあります。
サンドペーパーで軽くヤスリがけするだけで
仕上がりがかなり綺麗になります。
DIY家具っぽさを減らすポイントです。
取っ手にこだわる
DIY家具で意外と印象が変わるのが
取っ手
です。
おすすめは
・アイアン取っ手
・モノトーン取っ手
・真鍮取っ手
などです。
取っ手を変えるだけで
既製家具のような見た目
になります。
カラーボックスDIYはコスパ最強の家具カスタム

カラーボックスDIYの最大の魅力は
コストパフォーマンスの高さ
です。
市販の収納家具は
1万円〜2万円
することも珍しくありません。
しかしカラーボックスなら
・本体 約2000円
・扉材料 約1000円
・金具 約1000円
を合わせても
数千円で作ることができます。
さらに今回のDIYでは
スガツネ工業 のレバーラッチを使用することで
カラーボックスでも
家具のような完成度
を実現できます。
この記事のまとめ

今回紹介したカラーボックス扉DIYは、収納を手軽にアップグレードできるおすすめのDIYです。
カラーボックスは便利な収納家具ですが、そのままだと
・中身が見える
・生活感が出る
・ホコリが入りやすい
というデメリットがあります。
しかし扉を取り付けることで
・収納がスッキリ見える
・ホコリ対策になる
・家具のような見た目になる
という大きなメリットがあります。
さらに今回は
スガツネ工業のレバーラッチを使用することで、
DIYでも既製家具のような仕上がりになりました。
少しのDIYでカラーボックスは実用的な収納家具に変わります。
このDIYがおすすめな人
今回のDIYは、次のような方におすすめです。
・カラーボックス収納をおしゃれにしたい
・収納の中身を隠したい
・ホコリ対策をしたい
・低コストで家具を作りたい
・DIY初心者でも作れる家具を探している
特に
カラーボックス収納をアップグレードしたい人
にはおすすめのDIYです。
DIYの難易度
DIY難易度
★★☆☆☆
比較的簡単なDIYです。
基本的には
・サイズを測る
・蝶番を取り付ける
・レバーラッチを取り付ける
この3工程なので、DIY初心者でも挑戦しやすい内容です。
作業時間
作業時間の目安
約30分〜1時間
電動ドライバーがあると作業がかなり楽になります。
DIY費用
今回のDIYにかかった費用の目安です。
合計
約4000円
市販の収納家具と比べると、かなり安く作ることができます。
よくある質問(FAQ)
- Qカラーボックスに扉は後付けできますか?
- A
はい、可能です。
蝶番を使えば比較的簡単に取り付けることができます。
DIY初心者でも1時間程度で完成します。
- Qカラーボックスの扉は100均材料でも作れますか?
- A
可能です。
100均でも
・蝶番
・取っ手
・マグネット
などは購入できます。
ただし耐久性を重視する場合は、ホームセンターのパーツがおすすめです。
- Qレバーラッチのメリットは何ですか?
- A
レバーラッチのメリットは
・扉がしっかり閉まる
・耐久性が高い
・家具のような操作感
という点です。
今回使用した
スガツネ工業のレバーラッチは、
DIY家具でも完成度が高くなるおすすめパーツです。
関連DIY記事
カラーボックスDIYは、少し工夫するだけでさらに便利な収納に変えることができます。
他にも色々なDIY記事を書いているので是非ご覧になって下さい。
▼カラーボックスリメイクDIY
▼収納棚DIY
▼テレビボードDIY
などもおすすめです。
収納に合わせてDIYを楽しんでみてください。



