照明スイッチが多い家だと、どのスイッチがどの部屋の照明なのか分からない…そんな経験はありませんか?
我が家もリビングとダイニングの照明スイッチが並んで付いており、来客時はもちろん、家族でも「どっちがどっちだっけ?」となる場面がありました。
そこで今回、スマホアプリでデザイン・家庭用プリンターで印刷・100均(セリア)のシール用紙を使って、簡単にスイッチラベルをDIYしてみました。
貼るだけで見た目がスッキリ整い、使い勝手も劇的に向上!
材料費はほぼ100円、作業時間はたった10分程度で完成します。
使用した材料・アプリ・作り方の手順
Before / After の比較
実際に使ってみて感じたメリット・デメリット
デザインを綺麗に仕上げるコツ
まで詳しく解説します。
スイッチ周りをおしゃれにしたい方、DIY初心者の方にもおすすめです!
この記事はプロモーションを含みます。
Before / After
▼Before

ラベルを貼る前は、ぱっと見ただけではどのスイッチがリビング照明なのか判断できず、毎回試し押しして確認していました。
▼After

ラベルステッカーを貼ったことで、どのスイッチがどこの照明か一目でわかるようになりました。
見た目もシンプルでスタイリッシュに。生活感のないすっきりした印象に変わりました。
使用した材料
▼セリア・クリアシール用紙A4(インクジェットプリンター対応)

▼スマホアプリ(Canva/Phonto)
▼Pages(CanvaやPhontoで作ったデザインのサイズ調整や印刷)
▼インクジェットプリンター(家庭用)

▼ハサミ/カッター/定規(カット用)

作り方(手順)

STEP 1:スマホアプリでデザインを作る
今回は Phonto を使用。
▼Phontoの使い方などはこちらの記事で紹介しています。
文字のフォントはシンプルで読みやすい
「明朝フォント」や「Baskerville」
などがおすすめ。
アクセントとして方向などがわかるようにラインを引きました。
サイズの目安はスイッチの幅より少し小さめに作ると貼りやすいです。
STEP 2:プリンターで印刷
透明シール用紙をセットし、最高画質で印刷するのがおすすめ。
STEP 3:カットして貼るだけ
小さなパーツなので、カッターを使用すると綺麗に仕上がります。
完成
貼った後すぐなら貼り直しも可能なので、位置調整も安心。
実際に使ってみてのメリット

自宅の照明スイッチに合わせてサイズ調整できるのも◎
デメリット(正直レビュー)

1.水濡れにはやや弱い
2.貼る時に位置合わせが難しい
3.白地には透明シールの境目が少し見える
それぞれの対策としては、
1.表面に保護フィルムを貼る
2.マスキングテープで仮固定してから貼る
3.マット仕上げ用の保護フィルムを使用
全体的に満足度が高く、DIY初心者にもおすすめの内容です。
デザインを綺麗に仕上げるコツ
どんな場所に応用できる?
応用範囲がとにかく広いのが魅力です。
まとめ

迷っている人は、まずキッチンやリビングなど頻繁に使う場所から始めると効果を実感できます。
他にもDIY記事をアップしています。是非ご覧ください。
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